紫匂へる久方の 御空に真白き神の峯
ひときわ立てるは 陸奥の こころの故郷 我が母校
津軽藩校「稽古館」を前身として開学150年の歴史を歩む東奥義塾を卒業した首都圏在住の同窓生の集まりが東京塾友会(東奥義塾同窓会東京支部)です。会員相互の親睦と母校の隆盛を願って情報交換の場としてこのホームページをご利用ください。
東奥義塾 塾長 井上嘉名芽
令和7年4月に井上嘉名芽先生が新しい塾長に就任されました。
井上塾長の指導力の基、益々のご活躍と東奥義塾の発展をお祈り申し上げます。
【プロフィール】
兵庫県生まれ、弘前大学教育学部、同大大学院教育研究科を卒業後、県の嘱託職員を経て東奥義塾高校に着任しました。広報渉外部長や教務部長を歴任。文部科学省の「高校DX加速化推進事業」で指定校採択された今年度は学校DX化推進室長を務め、ICT(情報通信技術)環境の拡充を進めました。
弘前藩の藩校「稽古館」の流れをくむ東奥義塾は1872年(明治5年)の学制発布に伴い、菊池九郎氏らが中心となり開学しました。1912年(大正2年)財政難でいったんは廃校となるが同2年(同11年)笹森順造氏を塾長に迎え「敬仁愛人」の建学精神の基、再興を果たし150年の歴史を経て現在に至っております。
創立150周年の祝賀行事等は徒会主催による打ち上げ花火大会、卒業生と在校生一体となり東奥義塾ねぷたが運行され、令和5年10月20日(金)には同行礼拝堂にて荘厳なるパイプオルガンが奏でるなか、記念式典が執り行われました。
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